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浜頓別食虫植物研究会

ナガバノモウセンゴケ。池塘は干上がり、ミズゴケは白く乾燥している。
ヤチコタヌキモ。水草であるが、水位が低下しているため、湿ったミズゴケの中でかろうじて生き延びている。

浜頓別食虫植物研究会(はまとんべつしょくちゅうしょくぶつけんきゅうかい)は、北海道最北の宗谷地方東部に位置する町、浜頓別町(はまとんべつちょう)に自生する食虫植物の調査および保全活動を行う会です。

背景

浜頓別町の頓別原野には、限られた高層湿原に自生するナガバノモウセンゴケ・ヤチコタヌキモなどの食虫植物が存在します。しかし現在ではほとんどが牧草地として開発され、わずかにその名残があるに過ぎず、植生の遷移や地下水位の低下により絶滅の危機にあります。

活動

浜頓別食虫植物研究会は、1998年の発足以降、植生試験区の造成、地下水位の測定、ナガバノモウセンゴケの株数調査など、頓別原野の調査および保全活動を続けています。

関連報道

浜頓別町

協力

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2005年度(平成17年度)、セブン-イレブンみどりの基金から助成を受けました。セブン-イレブンの皆様、お客様、ご協力ありがとうございます。

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